バリ島入国の最新情報その2
最新情報
2025.8.22
インドネシアの主要国際空港(バリ島含む)で入国手続きが変わります
これまで、入国審査(イミグレ)、税関e-CD、健康検疫の申告は別々の窓口で行う必要があり、手続きが煩雑でした。
「All Indonesia」システムでは、これらの手続きを 一つのデジタル申告でまとめて行える ことを目的としており、時間短縮や利便性向上が期待されています。
現在は試用期間中で混雑が発生する場合もありますが、今後は改善され、よりスムーズな手続きが可能になる見込みです。
👇なお、申請は 到着日3日前(72時間前)から可能 です。
https://allindonesia.imigrasi.go.id/
国際線到着ターミナル内(1階)に到着後の流れ
①ターミナル内にはまず、All IndonesiaのLCDが正面にあり、その左手にPCが数台並んでいる。
📝All Indonesiaとは❓
これまではインドネシア入国にあたり、
健康検疫申告書(SATUSEHAT Health Pass (SSHP))(https://sshp.kemkes.go.id/ )、電子税関申告書(e-CD)(https://ecd.beacukai.go.id/ )をそれぞれ事前にオンラインで申告し、空港でQRコードを提示することとなっていましたが、
この二つの申告書に加え、入管に提出するインドネシア滞在先の住所等を登録する機能をまとめた
「All Indonesia」(https://allindonesia.imigrasi.go.id/ )という名称のサイトに必要情報を入力して、
表示されるQRコードを税関で提示すること。
②その奥にVOAのカウンターが4つ並んでいて、各カウンターに数名ほどスタッフがいる。
③緑色のランプが目印の自動通過ゲートでパスポートをスキャン、写真撮影を行う。(入国審査)
④ターンテーブルで荷物を受け取る。
⑤税関申告のQRコードを提示して、出口に出る。
インドネシアでは、これまで国際空港に到着した旅行者が入国する際、入国審査・税関・健康チェック・検疫などを、それぞれ別の窓口で手続きする必要がありました。
この煩雑さを解消し、より効率的で快適な入国環境を整えることを目的に導入されたのが「All Indonesia」システムです。
このシステムでは、複数の入国手続きを 一つのデジタル申告でまとめて行えるよう統合 されており、時間短縮や安全性の向上、旅行者にとっての利便性向上が期待されています。
現在は導入の試用期間にあたり、空港によっては一時的に混雑が見られる場合もあるようです。
ただしこれは本格運用に向けた移行段階であり、今後は改善を重ねながら、よりスムーズで安心できる手続きが提供されていく見込みです。
Go ! Go ! Bali では、渡航をご予定のお客様にこのような取り組みが進められていることをご案内し、現在の試用期間中は入国手続きに時間を要する場合があるため、空港到着後は所要時間に余裕を見込んでいただくことをおすすめしています。
👇さらに詳しいお問い合わせなどございましたら、お気軽にこちらまでご連絡をお願い致します。
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